20年間「汗疱」という手の平に水疱ができる病気で悩んでいます。 今まで試した療法、薬、食物についてのメモ。
ステロイドに手を出した
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もういろいろどうでもよくなって、(5群の中で2番目に強い)アンテベートを塗って3日。よくなりすぎ。
長らくステは使ってなかったのでさすがにてきめんに効いた感。
リバウンドにおびえています!でもこれでポリ手袋なしで風呂も入れて快適です。儚い時間かもしれませんが。
Posted by 晴天
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[病状
つねにジュクジュク
診察をうけて、漢方は変えないことになりました。変わらず十味敗毒湯をのんでいますが、、、あまりよくなりません。つねに表面から液が出ている感じ。
足も広がってきて、まともに歩けない日もあります。
病院ですすめられた紫雲膏は、塗ると悪くなる感じがあるのでお休みしています。ほんとうにどうしたらよいのかわかりません。
手を濡らすのが怖いので好きな銭湯にも行く気が起こらずつらいです。
Posted by 晴天
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[病状
キズ期

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やはりだめか…
なかなか手ごわいです。
切れてしまうと動かすたびに背筋が凍るような痛みが走る。親指が使えないとしっかりものをつかむことができず、半分片手生活です。シアバター塗ってガーゼ巻きました。
足もよくなってはいない。
次の病院は2日後。漢方を替えられるかも。
Posted by 晴天
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[病状
十味敗毒湯が効いている?
十味敗毒湯という漢方を二週間分処方されました。はじめて飲みます。
朝夕一回ずつ、4日飲んでみたところ、ちょっとよくなってる。

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このまま終焉をむかえてほしいです。
それにしても、ここまで即効性のある漢方ははじめてです。

十味敗毒湯は、ニキビなどに効く漢方のようです。
今まで処方されていたものは、温経湯や桂枝茯苓丸などの、瘀血(おけつ)体質を念頭においた漢方を処方されることがほとんどでした。生理痛とか貧血など女性特有の症状に効くものです。汗疱だけに注目することなく体質から治していこうという狙いがあるのだと思います。

今回の漢方は効能の最初に皮膚の項目がありました。皮膚疾患単体には即効性があるのかもしれませんね。
とはいえ瘀血体質なのは自覚があるので、今までの漢方が効かなかったと決めることはしません。実際によくなった時期もあったのは漢方のおかげかもしれないし、汗疱はストレスが最大原因ともいわれていて外的療法では根絶は難しい病気です。

十味敗毒湯も皮膚だけの薬というわけではありません。体質改善にも一役買ってくれるならとても良いめぐり逢いをしたと思います。次回の病院は9/6。きれいになった指を報告したいけれど、汗疱はぬか喜びをさせる病気なのでどうなるかわかりません。
Posted by 晴天
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[漢方薬
あせもパウダークリーム
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左の親指です。親指というのは使えないと本当に不便。
水疱が出来て潰れてのくり返しで徐々に陣地を拡げてきています。
痒くて寝られないけれどステロイドは塗りたくないし、しかしこのままじゃ生活もままならず。
やっぱり汗疱には亜鉛華軟膏がよいときくので、「あせもパウダークリーム」という亜鉛華軟膏ベースの軟膏を塗って、ティッシュペーパーを巻いています。



じゅくじゅくした患部を乾燥させつつかゆみ止め成分も入っているのでとりあえず痒み対策はできます。痒みがなければ少しは心も穏やかなので……
でも見た目がグロいし水に触れれば痛いので凹みます。
明日は7年ぶりに漢方医にいってきます。
Posted by 晴天
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[症状写真
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